切らない長茎術|ペニスを長くする方法

LONG-STEM SURGERY WITHOUT CUTTING

ペニスを長くする施術が「長茎術(ちょうけいじゅつ)」です。 長茎術は、ペニス(陰茎)の長さにお悩みの方に人気があり、男性器治療を行う医療機関で受けられます。 長茎術の方法は、医療機関によって異なり、さまざまな術式で行われています。

このページでは、長茎術の方法とメリット・デメリット、マンモスクリニック独自の長茎術である“マンモス式切らない無痛長茎術”の詳細や注意点などを、くわしく解説します。 ダウンタイムと呼ばれる“普段の生活に戻るまでの期間”の症状なども明記しているので、参考にしてください。

ページの監修医師

PHYSICIANS SUPERVISING

マンモスクリニック新宿院 院長

高田 泰宜

Yasunori Takata

症例数10,000件以上、大手包茎治療クリニックの元院長であり、施術トラブルゼロの男性器・包茎治療のスペシャリスト。
また、美容外科医としても経験を積み、見た目の美しさにも配慮した治療で、多くの男性に自信を与えてきました。

マンモスクリニック 新宿院 院長 高田 泰宜の写真

このようなお悩みの方におすすめです

  • 周りの人と比べて、短いような気がする
  • 銭湯や脱毛サロンに行くのが恥ずかしい
  • 短くて挿入しづらい
  • パートナーを満足させられているか不安
  • サプリや器具では効果を感じない
  • 座ると肉に埋もれ、ペニスが短くなった気がする

ペニスを長くするには?

ペニス(陰茎)を長くする方法として、もっとも安全で確実なのが、医療機関で医師が執刀を行う「長茎術」です。

ペニスを長くする「サプリメント」や「矯正器具」も市販されており、気軽に試せますが、これらの効果に科学的根拠はありません。 そればかりか、誤った使用によって「ペニスに傷がつく」といった“健康被害”のリスクもあります。

参考:ISSMCan a Man Make His Penis Larger?(英文)

長茎術の一般的な方法

長茎術はその名の通り、ペニス(=陰茎)を長くする施術です。長茎術の術式は、「靭帯牽引(じんたいけんいん)」「靭帯切除」「脂肪へのアプローチ」などがあり、医療機関・執刀医によって異なります。

施術 おすすめ度 長くなる理由 メリット デメリット
靭帯牽引 切開する必要がない 効果が一時的
靭帯切除 ペニスの埋没が顕著な場合に効果的 切開する必要がある
ペニスが垂れ下がるリスクがある
ペニスを損傷するリスクが高まる
脂肪へのアプローチ
(当クリニックオリジナルの長茎術)
切らない施術もある
半永久的に効果が続く(脂肪除去・脂肪吸引の場合)
脂肪吸引は、小さく切開する必要がある

男性器治療を行う医療機関で“切らない長茎術”として広く行われるのが、靭帯牽引(じんたいけんいん)という方法です。 これは、ペニスと恥骨をつなぐ靭帯を前に引き出した状態のまま糸で固定して、ペニスを長く見せています。

糸で靭帯を固定するだけの「切らない施術」なので、気軽に受けられるのが最大のメリットです。 ただし、時間の経過とともに糸が緩んだり、切れたりしてしまい、一時的な効果しか見込めません。

「効果が現れやすい」という理由で靭帯切除を行うクリニックも多くありますが、この方法にもデメリットがあり、注意が必要です。 ペニスと恥骨をつないでいる靭帯を切除してしまうため、術後、ペニスが垂れ下がる傾向にあります。 ペニスが長くなったものの垂れ下がってしまう状態です。

加えて、ペニスを支えている靭帯を切ることで、根元がぐらつきやすくなり、性行為時にペニスを損傷するリスクが高まります。 ペニス損傷の一例が、勃起状態のペニスに鈍的外力が加わることで陰茎海綿体白膜が断裂し、陰茎に変形、屈曲、腫脹をきたす陰茎折症(いんけいせっしょう)です。

一方、脂肪へのアプローチによる長茎術は、ペニスを長く見せるための確実かつ安全な施術だと考えられています。 特に、ペニスの根元周囲の脂肪が多い方には非常に効果的な方法です。

参考文献:Can a Man Make His Penis Larger?(英文)
参考文献:膀胱損傷・尿道損傷・陰茎損傷[私の治療]
参考文献:A Critical Analysis of Penile Enhancement Procedures for Patients with Normal Penile Size: Surgical Techniques, Success, and Complications(英文)
参考文献:陰茎折症16例の臨床的特徴と合併症の検討

マンモス式切らない無痛長茎術

マンモスクリニックでは、見た目の美しさや効果の持続時間、損傷リスクなどを総合的に考慮し、脂肪細胞にアプローチする3種の術式を採用しています。それが、下記の3オリジナル長茎術です。

なお、当クリニックでは、シリンジを用いて脂肪を吸い出す術式を“脂肪除去”、 美容医療で使用する専用の器械を用いて脂肪を吸引する術式を”脂肪吸引”と呼んでいます。

いずれも、ペニス本来の長さを引き出すための施術です。 ペニスの根元部分は、脂肪がつきやすく、ダイエットをしても無駄な肉が落としづらいため、痩せ型の方でも長茎効果が期待できます。

ライト長茎術(脂肪溶解注射)

マンモス式切らない無痛長茎術“ライト長茎術”は、ペニスの付け根周辺に薬剤を注射するだけの、“メスを使用しない”施術です。

脂肪分解作用を持つ「マンヌロン酸メチルシラノール」や、抗菌作用を持ち、むくみ防止が期待できる「クマリン」などが配合された薬剤の効果により、恥骨周辺の脂肪細胞の代謝を促します。 恥骨周辺の脂肪が減ると、埋もれているペニスの根元部分が露出し、本来の長さが見えてくるというわけです。

通常、脂肪溶解注射の効果が現れるまで、3週間程度かかりますが、当クリニックで使用する薬剤は、最短3日ほどで効果が現れ始めます。 効果が早く現れやすいことに加えて、薬剤の主成分が植物由来であり、お身体への負担が少ない点も特徴です。

※脂肪溶解注射の効果が現れ始めるタイミングには個人差があります

注射による施術のため、傷跡は針穴のみで目立たず、痛みもダウンタイムもほとんどありません。 また、脂肪溶解注射1本につき5,500円と、ほかの長茎術と比較してリーズナブルです。 「まずは長茎術を試してみたい」「とにかく安価で済ませたい」という方におすすめしています。

ライト長茎術(脂肪溶解注射)
施術内容 注射で薬剤を注入する
特徴
  • 比較的安価のため、気軽にできる
  • メスを使用しない
手術費用 5,500円

ミディアム長茎術(脂肪除去)

マンモス式切らない無痛長茎術の“ミディアム長茎術”は、シリンジ(注射器具)で恥骨付近の皮下脂肪を吸い出すことで、ペニス本来の長さを露出させる施術です。

ミディアム長茎術は、脂肪溶解注射よりも多くの脂肪細胞にアプローチでき、恥骨付近の脂肪が多めの方でも効果が期待できます。 さらに、「切開を伴わない」「メス不要」つまり切らない施術のため、傷跡が残る心配もありません。

ダウンタイムの症状として、腫れや赤みなどもありますが、いずれも軽度かつ1週間程度で治まることが多いです。 外科手術レベルの高い効果を望んでいるものの「メスで切るのは怖い」「ダウンタイムが不安」という方におすすめとなっています。

※診察内容および医師の判断によって、ミディアム長茎術が適用外となるケースもあります。あらかじめご了承ください

ミディアム長茎術(脂肪除去)
施術内容 シリンジ(注射器具)による脂肪除去
特徴
  • ピンポイントで脂肪細胞を除去できる
  • メスを使用しない
手術費用 230,000円

フル長茎術(脂肪吸引)

※伸びる長さは平均値です。施術の効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください

マンモス式切らない無痛長茎術の“フル長茎術”は、恥骨上の脂肪を吸引してペニスを長くする、マンモスクリニックオリジナルの施術方法です。 脂肪細胞を大幅に減らすことで、埋まっているペニスの根元を露出させ、本来の長さを引き出します。

脚の付け根部分であるソケイ部を小さく切開し、カニューレと呼ばれる細い専用の管を挿入し、美容医療で使用する機械で恥骨上の脂肪を吸引する方法です。 脂肪溶解注射や脂肪除去と比較すると、広範囲かつ大量の脂肪細胞にアプローチできるので、より長茎効果が実感できます。また、脂肪細胞そのものを減らせるため、効果は半永久的です。

「とにかくペニスを長く見せたい」「ペニスの根元周囲の脂肪が多い(根元の埋没が強い)」「半永久的な効果を望んでいる」などの方に、おすすめとなっています。

フル長茎術はメスを使用しますが、ペニスを切るわけではありません。 脚の付け根部分の目立たない部分を選んで小さく切開するため、傷跡はほとんど目立たず安心です。

フル長茎術のダウンタイムは、脂肪吸引部分の赤みや痛み、内出血などが挙げられます。 個人差はありますが、いずれも程度は軽く、1~2週間程度で徐々に治まります。

脂肪吸引の技術を用いた長茎術は、特に効果を実感しやすい方法です。 しかし、実施しているクリニックは多くありません。 マンモスクリニックは、男性器治療だけでなく、脂肪吸引を含めた美容医療に精通した医師がフル長茎術を担当し、脂肪吸引のリスクを抑えた安全性の高い施術のご提供が可能です。 ぜひ、当クリニックにご相談ください。

フル長茎術(脂肪吸引)
施術内容 下腹部(恥骨上)の脂肪吸引
特徴
  • 多くの脂肪細胞を除去できる
  • 効果が半永久的に続く
手術費用 420,000円

マンモス式切らない無痛長茎術の6つのメリット

半永久的に効果が続く|ミディアム・フル

一般的なダイエットは脂肪細胞の大きさを小さくすることで、体型の改善を図ります。 例え、ダイエットに成功しても、脂肪細胞の大きさが戻ると、すぐにリバウンドしてしまうということです。

一方、脂肪除去や脂肪吸引は、脂肪細胞の数そのものを減らします。そのため、リバウンドしづらく、長茎効果が半永久的に続きます。

②下腹部(恥骨上)がスッキリする

恥骨周辺の脂肪細胞が減ると、下腹部がスッキリして、見栄えが良くなる効果が期待できます。 また、ペニスを含む下腹部周辺の余分な肉が減少することで、膣に挿入しやすくなり、性行為がよりスムーズになる可能性が高いです。 性生活の満足度が上がり、男性としての自信につながります。

痩せている人も適応

「脂肪アプローチによる長茎術は太っている人にしか効果がない」と思っている方も多いかもしれません。 しかし、長茎を目的とする場合は、痩せている方でも効果が期待できます。 一見、脂肪がないような方でも、ペニス根元周りや恥骨付近に脂肪が付いているケースが多いからです。

マンモス式切らない無痛長茎術は、運動や食事制限では落としづらい恥骨周囲の脂肪細胞を減らせるので、体型を問わず、多くの方が適応になる可能性があります。

傷跡が目立たない

フル長茎術でも、人目につきにくい箇所(脚の付け根)を小さく切開するだけのため、傷跡が非常に目立ちにくいです。 さらに、切開部以外に外科的処置を施すことはなく、ペニスに傷がつく心配もありません。パートナーや友人にバレるリスクも最小限に抑えられます。

ライト長茎術、ミディアム長茎術は、切らない施術のため、傷跡の心配は不要です。

痛みに徹底的に配慮

局所麻酔のほかに、リラックス効果の高い笑気麻酔、貼るタイプで注射の痛みを和らげる表面麻酔、眠っている間に手術が終了する静脈麻酔、術後の痛みを最大72時間も緩和できるエクスパレル麻酔など、5種の麻酔メニューをご用意しています。 術中は原則無痛なだけでなく、術後に強い痛みを感じることもありません。

また、フル長茎術の足の付け根を小さく切開した傷は、人体に無害な吸収性の糸で縫合するため、抜糸時の痛みがなく、通院の必要もありません。

※ライト長茎術には表面麻酔、ミディアム長茎術には局所麻酔、フル長茎術には局所麻酔と静脈麻酔が、それぞれプランに含まれます

ダウンタイムが軽くて短い

施術を担当するのは、脂肪除去や脂肪吸引の経験とノウハウが豊富な、美容外科医としても実績を積んだ医師のみです。 脂肪吸引後に起こりやすい腫れや赤み、痛み、内出血などの症状も、最小限に抑えることができます。

長茎術の費用

マンモスクリニック式切らない無痛長茎術にかかる費用は、下記の通りです。

プラン名 通常価格
ライト長茎術
(脂肪溶解注射1本+表面麻酔)
5,500 円(税込)
ミディアム長茎術
(脂肪除去+局所麻酔)
230,000 円(税込)
フル長茎術
(脂肪吸引+局所麻酔+静脈麻酔)
420,000 円(税込)

※プランに含まれる麻酔以外をご希望の方は、別途費用を頂戴します

当クリニックの施術プランは、パッケージ制を採用しているため、事前にご説明した項目以外の費用を請求することは一切ありません。ご安心ください。

術後の注意点

マンモス式切らない無痛長茎術を受けた後の注意事項は下記です。

ライト長茎術 ミディアム長茎術 フル長茎術
術直後の処置 大きな問題がなければすぐに帰宅可能 クールダウン処置 脂肪吸引を行った箇所をガーゼ・テープで圧迫固定
※20~30分程度
シャワー・入浴 手術当日から入浴可能
長時間の入浴は1週間程度控える
当日からシャワー可能
入浴は翌日から可能
手術翌日からシャワーが可能
入浴は1週間程度控える
抜糸 不要
※切開を伴わない
不要
※切開を伴わない
不要
※吸収性縫合糸を使用
飲酒 翌日から可能 1週間程度控える 1週間程度控える
運動 翌日から可能 1週間程度控える 1週間程度控える
性行為・自慰 1週間程度控える 1週間程度控える 1カ月程度控える

マンモス式切らない無痛長茎術と合わせて受けたい施術

マンモスクリニックは、カリ部分を大きくする亀頭増大術や包茎手術も行っています。 これらの施術を併せて受けることでペニス全体のフォルムを大きくできたり、機能改善が図れたりします。 さらに、施術を一度に受けると、麻酔やダウンタイムが1回で済み、お身体への負担が少ないのも大きなメリットです。

マンモスクリニックでは「ペニスを大きく・長くしたい」という方に向けて、両施術を同時に受けられるセットパッケージもご用意しています。
それが、しみけん式あんしん長茎増大パックです。長茎術と合わせて亀頭増大術を行うとペニス全体のボリュームアップが期待できます。

しみけん式あんしん長茎増大パック

Enlargement and lengthening

しみけんさんの顔

しみけんさんからのコメント

長茎術亀頭増大の組み合わせで、とにかくチ◯コを大きくできます。これでAV男優バリのたくましいアソコを目指そう!

マンモス式1day無痛包茎手術

ペニスに関するコンプレックスとして、非常に多いのが「包茎」です。 長茎術を希望されている患者様の中で包茎にもお悩みの方は、一緒に施術を受けることをご検討ください。 一度の施術・ダウンタイムで、見た目と機能面の両方を解決できます。

まずはお気軽に無料カウンセリングお試しください

当クリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを実施しています。
患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、最適な施術をご提案させていただきます。
もし提案された施術の中で不要と感じられるものがございましたら、遠慮なくお申し付けください。

長茎術に関するよくあるご質問

FAQ

長茎術は保険適用になりますか?
長茎術を保険適用で手術を行っている医療機関はありません。費用は全額、患者様の自己負担になるので、あらかじめご了承ください。マンモスクリニックは、料金が明解なパッケージ制を採用しています。「いくら費用がかかるか心配」という方も安心して、ご相談ください。
長茎術で何センチくらい伸びますか?
一般的には、長茎術によって2~5センチ程度、ペニスが長くなるといわれています。しかし、結果の変化は脂肪の量や付き方によって異なるため、個人差が大きいです。医師が診察で、患者様のペニスや下腹部の状態を確認させていただき、伸びる目安や最適なプランをご説明させていただきます。どうぞお気軽に、ご来院ください。
長茎術で勃起時の長さも変化しますか?
長茎術の効果がより実感できるのは、ペニスが勃起していない通常時(非勃起状態)です。ただし、ペニスの根元が深く埋没していた方は、勃起時の長さも変化する可能性があります。
長茎術の傷跡は残りますか?
ライト・ミディアム長茎術は注射器を用いた施術であり、メスを使用しないため、傷跡が残ることはありません。フル長茎術は脚の付け根を小さく切開しますが、目立ちにくい部位を選んで切るため、傷跡が気になるケースは少なく、ペニス本体や下腹部に傷が残ることはありません。周りの人にバレずに手術を受けたい方に、特におすすめの手術方法となっているので、ぜひマンモスクリニックにご相談ください。
長茎術によって勃起力が弱まることはありますか?
靭帯切除による長茎術は、ペニスが垂れ下がったり、損傷によって勃起が困難になったりするリスクがあります。そのため、マンモスクリニックは靭帯切除による長茎術を取り扱っておりません。一方、当クリニックは脂肪細胞にアプローチしてペニスを長くする方法を採用。そのため、マンモス式切らない無痛長茎術によって勃起力が弱まることはありません。どうぞご安心ください。
包茎でも長茎術を受けられますか?
包茎の方でも長茎術は受けられます。その場合、長茎術と合わせて包茎術を受ける同時施術がおすすめです。同時に施術を受けると、ペニスに関する悩みが一度に解決できます。さらに、麻酔も1回、治療から普通の生活に戻る期間も1回で済むため、お身体への負担も少ないからです。
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